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「リヨン食品市場(レ・アル・ド・リヨン)」 [リヨンにて]

リヨン2日目となる
6月3日(火曜日)の最初の目的地は、
「リヨン食品市場(レ・アル・ド・リヨン)」
Les Halles de LYON
です。

「リヨン食品市場」は、
日本の卸売市場とは異なり競り売りはなく、
卸売市場の場内・場外にある
肉屋、乾物屋などの関連食品棟といった感じです。

さて、「リヨン食品市場」では、
もちろん看板店の
シャルキュトリ「シリビア Silibia 」などを
見て回りましたが、
‘変化’に気がつきました。

私が今年気づいた‘変化’は、
次の3つです。

 ① セルフサービス方式の青果店
 ② ミニ・クネル入りスープ
 ③ ジョンがいなかった

まず、1番目は、
「リヨン食品市場」の中央付近にあった
肉屋さんがセルフサービス方式の青果店に
変わっていたことです。

「リヨン食品市場」内にある店舗は、
対面販売が基本です。

そこへ、セルフサービス方式店が開店したのには
本当に驚きました。

次に、クネル専門店の「GIRAUDET 」に
カップ入りのミニクネル入りスープが
新アイテムとして登場していました。

SOUP STOCK TOKYO風のお店です。

※クネル Quenelle とはリヨン料理の一つで、
川カマス Brochet のすり身(はんぺん)のような
料理です。

そして、3つ目は、
スタンド式カフェLe Fer a cheval の
顔なじみのジョンがいなかったことです。


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